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    <title>粟国島電子新聞　あぐぅ〜</title>
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    <description>粟国島の今をお届け！！</description>
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      <title>粟国島電子新聞　あぐぅ〜</title>
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      <title>粟国島の祭祀が紹介されています。</title>
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      <description>　古典芸能研究センターで、島の祭祀”ヤガンウユミ”について紹介されていました。興味をお持ちの方必見です。http://w3a.suma.kobe-wu.ac.jp/ryukyu/</description>
      <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 01:32:02 +0900</pubDate>
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      <title>新聞発行の目的</title>
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      <description>この新聞の目的の一つは島外に在住する故郷を知らない子孫に先祖が育った風土や文化を伝える事でもあります。　昨日新聞のご意見質問のコーナーに母方のつながりの方を知りたいので力を貸してほしいとのメールが入ってました。母親は明治時代の方ご自信も故郷に立ったことがないとの事でした。今回新聞編集スタッフがその日のうちに朗報を伝えてくれました。来月の旧正月に訪れる予定だったとのようでその方には新しい出会いが出来また先祖が培った旧正月の風習に感激される事でしょう。　感謝の言葉を頂き編集員も皆感無量であろう。個人的には最近編集上で起こったある事件で編集続行に悲観的になっておりましたが今回の依頼に応えられお礼の言葉を頂いた事で勇気づけられました。このネット新聞を楽しみに見ていただいてる訪問者の方々のためにも編集委員はもう一度気を引き締め運営に当たる事を認識しなければいけないと思う！(福）</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 22:42:01 +0900</pubDate>
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      <title>一足先に島の黒糖味わいました。</title>
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      <description>　たまたま、お伺いした新里さんの家では販売用の黒糖を作っているとのことで、早速味わいました。もちろん自家製！黒糖は島によっても味が違うけど、作り手によっても味が違います。「ＰＲはＯＫ！」と承知していただいたので、写真を紹介します。味は、甘みが多いと思いますが、是非ともご賞味ください。（自分の舌が一番です）３００Ｇ入りを４５０円で販売していますが、入手方法などは直接問い合わせてください。（新里さん自家製の黒糖）問い合わせ先は→０９８−９８８−２５２１（ファックス兼）</description>
      <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 22:02:17 +0900</pubDate>
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      <title>島情報が掲載されています！</title>
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      <description>　社団法人沖縄建設弘済会が発行している建設情報誌『しまたてぃ』No43に粟国情報があったので紹介します。</description>
      <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 00:22:21 +0900</pubDate>
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      <title>もったいない話</title>
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      <description>　この島では、ご先祖様に対してお供えをする回数や量は半端ではない。多分、沖縄県下トップ５には確実はいるだろう。（いわゆる当選確実？）ご先祖を敬う気持ちは、すばらしいことだと思う。しかし、ほとんどの家が数代、家によっては十数代続くので、お供えした後一苦労が待ち受けている。生きている人間が食べきれないほどの量を食さなければならないからである。このような中で残念な話を聞くことがある。お供えしたのに残飯にしてしまうということを・・・。それも食べ物に苦労をした世代がやっているのである。決して攻める気持ちにはなれない。だが、何とかならないか。ご先祖への感謝はしているのに、食べ物への感謝を忘れてしまっている現実がある。実は盆の後の我が家においても、似たような状況になってしまっている。何とかしたい、と思っているシマンチュは多いはず。（Ｊ）</description>
      <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 21:59:18 +0900</pubDate>
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      <title>旧暦７月はご先祖と向き合うことが多い月</title>
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      <description>旧暦７月は、７日（七夕）、１３日からは盆と先祖と向き合うことが多くなる。島では沖縄本島のようにエイサーはなく静かに向き合う。爆竹も鳴らしてはいけないといわれてきた。筆者は島在住なので、毎日のように”トートーメー”（位牌）を見るが、島を離れた皆さん、せめてこの月だけでも島に来ていただきたい。”トートーメー”（位牌）をみてご先祖と向き合うということは、自分と向き合っていることにもなるはず・・。（J)</description>
      <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 11:08:08 +0900</pubDate>
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      <title>大暑（うふあちさ）</title>
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      <description>沖縄では昔からの暦は全て旧暦と思っている人が多いです。島の行事のすべては旧暦で行われるからです。（旧暦についての説明は省きます）太陽の動きが基になっている２４節もその旧暦と勘違いしている人が多いんです。（２４節は作物の植え付けには、大事な目安となるものです。）少し前に大暑（たいしょ）がありました。粟国では「たいしょ」とはいわず「うふあちさ」と言っています。啓蟄（けいちつ）なんかは「むしうどぅるく」といっています。その昔、学問のない農民により解りやすいように言い換えた名残かもしれません。そういえば、小雪、大雪はなんといたのでしょうか、沖縄には雪はないし・・・気になりますねぇ。申し遅れました。このブログをご覧いただいている皆様、暑中お見舞いを申し上げます。今年も暑さが厳しいようですので、真っ昼間に海水浴に行くような無茶なことは決してしませんように。（Ｊ）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 18:18:09 +0900</pubDate>
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      <title>名もなき匠たちのトゥージに魅せられて　金城美佐江写真集</title>
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      <description>　島の各家にある島に産出する凝灰岩で作られた水溜のことを「トゥージ」または「チューディ」といいます。大正時代まで作れれていたようです。凝灰岩、そしてこの「トゥージ」または「チューディ」も粟国独特のものです。（以下「トゥージ」に統一）このほど、かつて島の学校で教鞭をとった金城美佐江さんがこの「トゥージ」を撮った写真集を出版しました。現在、粟国村教育委員会が窓口となり販売しています。粟国村教育委員会→電話０９８−９８８−２４４９送料が３９０円付くようです。支払い方法などは直接お問い合わせ下さい。本のタイトル：名もなき匠たちのトゥージに魅せられて　金城美佐江写真集著者・発刊者：金城美佐江頒価：２０００円（本体１９０５円）※自費出版ということです。（Ｊ）</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 18:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>昔は超過密の島だった粟国島</title>
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      <description>　  今でこそ人口９００名弱の静かな島だが、大正２年には男２９５８，女２６５４，合計５３１２人いた。その後は出稼ぎなどで減少するも、昭和２２年には引き揚げ者の増で４８４５人にふくれあがっている。以後は減り続け現在に至っている。人だけではない、戦前、昭和１９年１２月の資料によると、豚２０１３頭、牛１２７頭、馬１１４頭、山羊２４７２頭、とある。面積７．６平方?の島にどうやって人畜が生きていたのか、想像を絶する。（Ｊ）</description>
      <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 16:48:54 +0900</pubDate>
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      <title>小学生の社会科副読本「ひらけゆく沖縄県」</title>
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      <description>　小学生向けではありますが、粟国島のことがよくわかるように紹介されていましたのでお知らせします。タイトル：「ひらけゆく沖縄県」編　　集：沖縄県小学校社会科教育研究会発 行 所：合資会社　沖縄時事出版　　　　　〒900-0025那覇市壺川257-5　?098-854-1622発 売 元：株式会社　沖縄学販　　　　　〒900-0025那覇市壺川257-5　?098-854-1620定　　価：５７０円粟国島がその副読本の表紙と冊子の中で１０ページにまたがって紹介されています。本の紹介については、ＯＫをもらっていますが、在庫の有無や販売価格については直接お問い合わせてください。なかなか、良い本です。なぜ、知っていたかって？それは、筆者が出ているから・・・納得！  （Ｊ）</description>
      <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 01:42:31 +0900</pubDate>
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